
里塚・美しが丘地区センター前庭の紙袋ランタン。地区センター内ではミニコンサートが行われました

地域の子供たちが紙袋ランタンのろうそくに点灯
里塚・美しが丘地区センター(清田区里塚2条5丁目)で1月24日(土)、スノーキャンドルフェスタが開催され、150個の紙袋ランタンの灯りが同地区センターを飾りました。
地区センターでは、毎年1月に「スノーキャンドルフェスタ」を開催し、ペットボトルに絵を描いたペットボトルキャンドルの展示を行ってきましたが、ここ数年、紙袋ランタンも飾るようになり、その数が少しずつ増えてきて、今年は全て紙袋ランタンになりました。
今回飾った紙袋ランタンは、昨年10月に開催した「ミニミニふれあい芸術祭」の体験コーナーで地域の皆さんが描いてくれた作品や、近隣の小中学校の生徒が描いてくれたもの、いつも地区センターを利用している方が絵の上手な知り合いに頼んでくれたもの等、たくさんの地域の方の協力で150点が集まり、地区センターの前庭に並べました。
とても厳しい寒さでしたが、雪が降ることもなく、16時30分から点灯式を行い、近隣の児童会館や地域の子ども達が次々と紙袋の中のろうそくに点灯しました。

地区センター1階ではアットホームなミニコンサート
また地区センターでは、2年前よりコンサートを同時開催するなど、他の会場にはない新たな取り組みを始めています。
出演者は、1階で営業しているコミュニティカフェさとみんや、毎月第3土曜日に開催している「さとみ食堂」の「つながるライブ」に出演しているメンバーたちで、毎回様々なジャンルの演奏が聴けることから、コンサートを楽しみにしている方も多いようです。
今回は、ギター演奏のTUNA(ツナ)さんや、サックスのキャンディー横山さん、ギターの弾き語りの松谷淳さん、ボイストレーナーのりなさん、パーカッションのイッシ―さんが次々と出演してユニットを組み、オリジナルやカバー曲を披露。
最後はハナウタさんが登場して、お子さんも一緒に歌う場面があり会場が一体となりました。

あったかいココアのサービス
前庭に面した1階ラウンジでのコンサートは、窓の外の幻想的なランタンの灯りと相まって、とても良い雰囲気でした。
今年もたくさんの方が来場し、温かいココアを飲みながら、コンサートを楽しみました。コンサートが終わった後も、ランタンを見に来られる方にはココアを提供し、19時近くに終了しました。
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