
優勝した佐藤朱莉ちゃんと指導者の落合祐司さん
全国幼年スポーツチャンバラ選手権大会が2月1日、川崎市高津スポーツセンターで開催され、清田区の佐藤朱莉ちゃん(6歳)=認定こども園清田保育園・年長=が基本動作の部で見事優勝しました。

基本動作の演武をする朱莉ちゃん(左)
朱莉ちゃんは、清田区を拠点に市内各所でスポーツチャンバラ(スポチャン)教室を開催する「どさんこスポチャンクラブ」(主宰:落合祐司さん)で腕を磨いています。

対戦する朱莉ちゃん(左)
大会は未就学児による全国大会で、北海道から高知県まで全国各地から30名の幼児スポチャン剣士が出場しました。
朱莉ちゃんが出場したのは、基本動作(基本の型をいかにきれいに演舞するかを競う競技)、小太刀(長さ60㎝のエアー剣で行う打突競技)、長剣(長さ1mのエアー剣で行う打突競技)の3種目(いずれも有級の部)で、基本動作の部で見事優勝しました。小太刀でも準優勝、長剣は敢闘賞でした。

優勝して表彰台の一番上に
スポーツチャンバラは、子どものチャンバラごっこを原点にしたスポーツ。ルールは簡単で、空気を入れた「エアー剣」と呼ばれるゴム製チューブ剣で戦います。対戦相手の体のどこかを叩けば勝ちです。
指導者の落合さんも大会に同行、門下生の優勝に大喜びでした。朱莉ちゃんは今年春、小学生になります。小学生になってからもスポーツチャンバラを続けて、さらに全国大会での活躍を夢見ています。
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