
ポールdeウォーク体験会=里塚・美しが丘地区センター
両手にスキーのストックのようなポールを使って歩く新しいウォーキングスタイル「ポールdeウォーク」の体験会が3月13日(金)、里塚・美しが丘地区センターで行われました。
ポールdeウォークは2006年、整形外科医でスポーツドクターの安藤邦彦氏が考案したウォーキングで、長野県で生まれ全国に広まってきました。
通常歩行と比較して20~30%増の運動効果と若返り効果が期待できるとされ、転倒防止、身体機能・筋バランスの改善、介護予防にも最適だそうです。

ポールdeウォークの基礎知識から学びました
体験会は、日本ポールウォーキング協会認定コーチの廣奥基さんが講師となり、12名が参加しました。

準備体操
「ポールdeウォーク」の基本知識の習得から始め、続いて実際にポールを持って「正しいポールの使い方」「姿勢の改善ポイント」「実際に歩いてみよう」などの体験メニューをこなしました。
似た運動としてノルディックウォーキングがありますが、こちらはクロスカントリースキー選手のトレーニングとして開発されたため、運動量が多いのが特徴。これに対しポールdeウォークは足腰の負担を軽減しながら歩くことができ、特にリハビリや高齢者に適しているといわれています。
今回は、里塚・美しが丘地区センターの館内で開催しましたが、4月以降は公園などの屋外でポールdeウォーク体験会を開催する予定です。
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