里塚・美しが丘地区センター(清田区里塚2条5丁目)で2月1日(日)、冬の恒例イベント「冬のつながるフェスタ」が開催されました。

「つながるフェスタ」で歌う工藤忠幸さん=里塚・美しが丘地区センター
今年はスペシャルゲストとして、フォークデュオ「ふきのとう」のデビュー曲「白い冬」(昭和49年=1974年)を作詞したシンガーソングライター工藤忠幸さんを招きました。

フラダンスを踊る「フラ・マウリ・リノ」
「冬のつながるフェスタ」は寒い冬、暖かい同地区センターに集まって、イベントを楽しみながら地域のつながり・交流を深めようと、同地区センターが主催する毎冬恒例のイベントです。

スナフマキンの楽しい音楽演奏
ステージでは、フラダンスの「フラ・マウリ・リノ」の発表から始まり、北村和也さんのライブ、清田ダンスキッズの発表、そしていつも同地区センターのライブなどに出ているスナフキン洋一さんのユニット「スナフマキン」が出演し、ステージを盛り上げました。

美しが丘児童会館の子供がディアボロを披露
美しが丘児童会館の子供は「ディアボロ」というジャングリングのような、ひもで回転させたり空中に投げたりする独楽(こま)の技を披露しました。
スパシャルゲストの工藤さんは、ギターの弾き語りで「白い冬」など4曲を歌いました。70歳を過ぎているとは思えない美しい声と声量で、アンコールに応えて歌った「見上げてごらん夜の星を」は、最後にアカペラで歌いあげました。
工藤さんは、北海学園大学在学中に、ふきのとうメンバーの山木康世さんとフォークソング研究会で活動。「白い冬」は、工藤さんが作詞、山木さんが昨曲した「ふきのとう」のデビュー曲です。「ふきのとう」は、その後、「初夏」「春雷」などの名曲を世に送り出した札幌のフォークグループです。


工藤さんは札幌すすきのでライブバー「BOSTON CLUB」を長年経営する傍ら音楽活動を続けています。今年も2月6日から本州ツアーに行くそうです。

フリーマーケット
館内では、手作り雑貨や子供服などを販売するフリーマーケットと、同地区センターのカフェで毎週金曜日にランチを提供している「みのりて」が福祉バザーを出店。多くの来場者が宝探しのように買い求めていました。
ゲームコーナーでは、射的や輪投げなどに子供たちが夢中になっていました。
模擬店はうどん、そば、いなりずしを提供したほか、たこ焼き、フランクフルト、綿あめ等が販売されました。

毎回大人気の射的

綿あめも格安で

〇×クイズで盛り上がる
最後は、お菓子やカップ麺などが当たる〇×クイズで盛り上がりました。
子どもから大人まで多くの地域の人が来場し、冬のひと時を里塚・美しが丘地区センターで楽しみました。今回もたくさんの地域のボランティアの人たちが運営に参加し、冬の地域イベントを盛り上げていました。
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