厚別川のフキノトウ=2026年3月24日、清田公園近く

 清田公園(札幌市清田区清田1条2丁目)近くの厚別川(あしりべつ川)の土手で3月24日(火)、地面からちょこんと顔を出しているふきのとうを見つけました。

 ふきのとうはフキの花芽のことで、雪が解けると土手や公園の端などで、かわいらしい姿を見かけます。毎年、厚別川の土手でふきのとうを見かけると、長い冬が終わり春の訪れを感じます。

清田公園第2グラウンド=3月24日

 周囲の厚別川河川敷や清田公園第2グラウンドは雪の捨て場になっていて、まだ雪がたくさん堆積していますが、雪が解けて地面が現れたところでは、まだ小さいふきのとうがひょっこりと顔を出し始めました。

 こんな可愛らしいふきのとうが、夏には大きな葉をつけたフキになります。

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