札幌市の各区別新規感染者数(12月14日~12月20日の1週間分)は次の通りです。カッコ内は前週(12月7日~12月13日)。

 自分の生活圏での感染状況が分かり、参考になります。

中央区 84人(127人)
東区   74人(42人)
豊平区 59人(72人)
白石区 43人(71人)
北区   37人(68人)
西区   37人(55人)
南区   36人(49人)
手稲区 30人(59人)
清田区 15人(30人)
厚別区 12人(14人)

 このデータは、札幌市医師会の「札幌市の感染状況・医療提供体制の週間分析」で公表された数字です。

 東区は前週(12月7日~12月13日)より増加しましたが、他の9区では減少しました。

 減少傾向は、札幌市民みんなが頑張った結果が出つつあるのだと思います。とはいえ、まだまだ感染者は多いのが現状です。油断禁物。

 札幌市医師会は「イギリス、オランダなどで減少傾向から短期間で再上昇がみられています。冬のコロナは感染力が強いので、札幌も同じパターンにならないか注意が必要です」と警告しています。

 そして「入院医療体制は厳しい状況が続いています」と札幌市医師会は訴えています。

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