清田区内では、各町内会連合会の新年交礼会が各地域で開催されました。

いよっ。岡本北野町連会長の土俵入り

 里塚・美しが丘町連は1月4日(日)、里塚・美しが丘地区センターで開催。翌1月5日(月)には、北野町連が新札幌のアークシティホテルで、平岡町連が平岡地区会館で開催。1月6日(火)には清田町連が清田区民センターで開催しました。清田中央町連は1月11日(日)、清田中央会館で開催します。

 各町連の会長は新年の挨拶で、「町内会活動は役員の高齢化やなり手不足、諸物価高騰による事業の縮小など大変な状況ですが、創意工夫で乗り切っていきましょう」と、厳しい環境下に置かれている町内会活動の現状を報告しました。

3力士入場

 そうした苦境を跳ね飛ばすかのように、今年の新年交礼会では、祝宴の中で町連会長や町内会長、清田区長らの「かくし芸」が披露され、笑いと明るさで大いに盛り上げました。

「よいしょ」の掛け声が会場からかかりました

 北野町連の新年交礼会では、岡本町連会長と坂本上北野町内会長、阿部八望台町内会長3人が、ちょんまげのかつらをかぶり、お相撲さんの格好をして、すまし顔で会場に登場。

真剣だけどユーモラスな弓取り式。この後、かつらがポロリ

 岡本北野町連会長の横綱土俵入りと町内会長による弓取り式の演技がユーモラスに行われ、会場を沸かせました。最後に、一人のかつらが取れてしまい、会場は爆笑の渦でした。

 北野町連では、昨年の新年交礼会でも、岡本町連会長と町内会長らが歌舞伎の「白浪五人男」の衣装とカツラを付けて、ユーモアたっぷりの七五調の名口上をやり、喝さいを浴びました。

 北野町連の新年交礼会では、毎年こうした出し物が定着するのでしょうか。やりますね、北野町連。

清田区長(ギター)と区職員による「きよっちーズ」(北野町連新年交礼会)

 清田区長と清田区幹部職員による急ごしらえバンド「きよっちーズ」も、北野町連と清田町連の新年交礼会で余興を披露してくれました。

きよっちーズの演奏(清田町連新年交礼会)

 浅山信乃区長のギター演奏に合わせて、神山清田区市民部長ら職員が「世界に一つだけの花」を踊り付きで歌いました。ちょっとぎこちない感じの踊りではありましたが、地域への愛情が感じられて、とっても良かったですよ。

 浅山区長はクラシックギターが趣味で、日ごろの練習成果を区民に披露してくれた形です。

歌手の我妻陽子さんとデュエットで「カナダからの手紙」を歌う神山清田区市民部長(平岡町連新年交礼会)

 この「きよっちーズ」で活躍した神山市民部長は、平岡町連の新年交礼会でも頑張りました。ゲストの演歌歌手・我妻陽子さんとデュエットで「カナダからの手紙」を歌ってくれました。よく聴くと「カナダ」を「平岡」に替えて歌っていました。神山市民部長、お疲れさまでした。

町内会長らのエレキギター演奏(里・美町連新年交礼会)

 里・美町連の新年交礼会では、こもれびの街町内会長の國松幸雄さんと里・美町連監事の藤山芳彦さんがエレキギター演奏を披露し、加山雄三ナンバーなど懐かしい曲を見事な演奏を見せてくれ、会場を盛り上げました。

 いい街です、清田区。今年も頑張ろう!

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