札幌市の各区別の新型コロナウイルス新規感染者数は次の通りです(12月7日~12月13日の1週間分)。カッコ内は前週(11月30日~12月6日)。

中央区 127人(137人)
豊平区 72人(101人)
白石区 71人(99人)
北区  68人(100人)
手稲区 59人(47人)
西区  55人(65人)
南区  49人(36人)
東区  42人(74人)
清田区 30人(22人)
厚別区 14人(22人)

 このデータは、札幌市医師会の「札幌市の感染状況・医療提供体制の週間分析」で公表された数字です。

 札幌市全体では新規感染者は減少傾向ですが、「縮小スピードは緩やかで、十分な警戒がまだ必要な状況」と医師会は警告しています。

 札幌市10区のうち、7区は前週よりも新規感染者数が減少しましたが、手稲区、南区、清田区の3区は前週よりも感染者が増加しました。

  身近な生活圏の感染状況がどうなっているのか、とても気になります。各区別感染者数の動向はとても参考になる情報だと思います。

[広告]