札幌市の新型コロナウイルス各区別新規感染者数(1月18日~1月24日)は下記の通りです。カッコ内は前週(1月11日~1月17日)です。

中央区 82人(104人)
北区   63人(107人)
白石区 59人(63人)
東区   46人(45人)
豊平区 33人(49人)
清田区 25人(14人)
厚別区 24人(31人)
南区   23人(14人)
手稲区 21人(29人)
西区   14人(43人)

 この数字は、札幌市医師会が「札幌市の感染状況・医療提供体制の週間分析」として公表しているものです。身近な生活圏での感染状況が分かり、とても参考になります。

 東区、清田区、南区の3区で、前週よりも新規感染者数が増えました。他の6区は減少です。

 清田区では1月22日(金)、清田中学校で7人の陽性者が出たとして札幌市がクラスターとして認定しました。そうしたことが反映したのかもしれません。

 まだまだ気が許せません。

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