新型コロナウイルスの札幌市内各区別新規感染者数(2月1日~2月7日、1週間分)は下記の通りです。カッコ内は前週(1月25日~1月31日)。

西区   82人(60人)
中央区 70人(77人)
北区   48人(46人)
東区   44人(58人)
豊平区 43人(58人)
手稲区 22人(11人)
白石区 19人(30人)
南区   11人(9人)
厚別区 7人(9人)
清田区 4人(12人)

 この数字は、札幌市医師会がまとめ、公表しているものです。自分の生活圏での感染状況がわかり、とても助かります。

 西区と手稲区で大きく増加しました。北区と南区で少し増加。そのほかの6区は前週より減少しました。

 西区が中央区よりも感染件数が上回りました。清田区と厚別区は1週間の発生件数がヒトケタでした。

 札幌市内の発生件数は、減少傾向にありますが、札幌市医師会は「感染再拡大に警戒が必要な状況」と、引き続き注意を呼び掛けています。感染再拡大を防ぐために、新規感染者を限りなくゼロに近づける努力が必要のようです。まだまだ気が緩めません。

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