清田区障がい福祉関係者等ネットワーク会議は11月16日(日)、障がい者週間記念事業「もちつき交流会」を里塚・美しが丘地区センター(札幌市清田区里塚2条5丁目)で開催しました。
障がい者はもちろん、地域の人や子供たちも大勢参加し、賑やかで楽しい交流会となりました。
清田区障がい福祉関係者等ネットワーク会議は、障がいの種別を超えた横の連絡をつくって、多くの方に「障がい」について理解してもらう活動を行っています。「もちつき交流会」もその一つで、毎年この時期の恒例行事になっています。
会場では、臼と杵が用意され、子供たちも含めてみんなで餅つきを行いました。ついたおもちは、スタッフやボランティアの人たちが丸めて、お雑煮ときな粉のお餅にして、参加者みんなでおいしくいただきました。
また、ゲストの札幌のウクレレ・コーラスグループ「マカダニアナッツ」の皆さんによる歌と演奏も行われ、「もちつき交流会」を盛り上げてくれました。
会場には、清田区のマスコットキャラクター「きよっち」も参上し、子供たちと記念写真を撮ったりしました。
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